
この度、LRQAは4/15(水)に、IATF 16949ルール第6版の運用に関する最新情報をお届けするウェビナーを開催いたします。実務で判断に迷いやすい論点に焦点を当て、審査の現場で押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。
ルール第6版の適用開始から一定の期間が経過した今、改めて確認が必要な事項や、運用でつまずきやすいポイントを整理し、今後の審査に備えるうえで有用な視点をお伝えします。経験豊富なLRQAの審査員が、現場の実例を踏まえながら直接解説します。
実務の視点から読み解く IATFルール第6版の重要ポイント
IATF 16949:2016 ルール第6版に関する理解を深めるため、実務で判断に迷いやすい項目に焦点を当てたウェビナーを開催します。スタディーガイドの読み込みだけでは整理が難しい論点を取り上げ、審査の現場を熟知した審査員が重要なポイントを明確に解説します。
ルール第6版は、審査プロセスや監査時間、監査サイクルなど多くの要素が見直されたことにより、従来の運用方法との差異が生じやすくなっています。適用開始から一定期間が経過した現在でも、実務において解釈が分かれやすい場面が残されており、判断に迷いやすいケースも散見されます。
本ウェビナーでは、こうした論点を体系的に整理し、実務に落とし込む際の考え方をわかりやすくお伝えします。今後の審査に備えるうえで押さえておきたい視点を示すとともに、運用上の注意点も具体的に取り上げます。LRQAの認証組織はもちろん、他の認証組織にとっても参考にしていただける内容です。
主な解説内容
- 追加審査時間に含まれる項目
- 初回審査ステージ1で押さえるべき重要点と、従来との変更点
- 審査計画の精度を高めるための事前情報の取り扱い
- 初回審査が適用されるケース(リモートロケーションの移転など)
- リモートサポートロケーションを「定期審査」として扱う理由
- 同一リモートサポートロケーションに対する複数回訪問が認められない条件
専門家から直接話が聞ける貴重な機会です。
無料でご参加いただけます。是非ご登録ください。
※複数名で受講の場合は、必ず一名ずつ、お申し込みフォームより登録をお願いします。
※電話番号は携帯電話のみご記入ください。固定電話しかお持ちでない場合は、恐れ入りますが空欄のままご提出いただけますと幸いです。
※ウェビナー配信プラットフォームは Microsoft Teams になります。視聴用URLは後日メールでご案内いたします。
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【日時】
2026年4月15日(水) 14:00~15:00
【講演者について】
中村 毅
LRQA 主任審査員
