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LRQA、取締役会長にディディエ・ミショー=ダニエル就任

LRQAは、ディディエ・ミショー=ダニエルが取締役会長に就任したことをお知らせします。

リスクマネジメント分野で豊富な経験を持つディディエ・ミショー=ダニエルが、LRQAの取締役会長に就任します。ビューローベリタスでは11年間にわたりCEOを務め、以前はエレベーター/エスカレーターの大手メーカー兼施工会社であるOTISにおいて、フランス事業の副ゼネラルマネージャー、英国・アイルランドのマネージングディレクター、米国拠点のCEOなどの役職を歴任しました。

LRQAの取締役会長に加え、ディディエは他のグローバル企業の取締役会でも経験を重ねています。現在、従業員向け福利厚生の分野でリーディング企業であるPluxeeのエグゼクティブチェア、床材分野のトップ企業Tarkettの社外取締役、水関連サービスを提供するグローバル企業Saurグループの監督委員会会長を務めています。

取締役会長として、ディディエはLRQAの取締役会を主宰し、事業の戦略的方向性の策定を支援します。さらに、企業統治を監督し、最高水準の法令・規制の遵守と高い倫理基準を確実にすることで、LRQAがお客様に提供するリスクマネジメントの強みを支える基盤を一層確かなものにしていきます。

 

LRQA、ディディエ・ミショー=ダニエルを取締役会長に迎える

LRQAの新しい取締役会長として、ディディエ・ミショー=ダニエルは次のように述べています。
「この重要な時期に取締役会長に任命されたことを光栄に思います。LRQAの継続的かつ意欲的な成長戦略を支え、世界中のお客様にこの素晴らしいチームがもたらす価値をさらに広げていきたいと考えています。」

LRQAのCEO、イアン・スポルディングは次のように述べています。
「このように高い資質を備えた取締役会長を迎えられたことは、これまでの事業成果と成功、そしてこれからの展望を裏づけるものです。ディディエの豊富な知見から得られる価値に大いに期待しています。」

今回の就任により、LRQAは成長の加速、ガバナンスの強化に一層取り組み、社員とお客様の双方にとって、今後の発展へ向けた推進力を高めていきます。